パワーストーンを持つときに大切なのは、石からのサインを見逃さないこと。

ひとめぼれのように石が欲しくなったり、お気に入りの石が元気をなくしたように感じたりこうした石からの合図は、あなたの深層意識からの訴えかもしれません。

石を選ぶとき

目的の石を買うとき、別の石が気になることがあります。そのときは、その場で欲しいと思った石を選びましょう。水晶ブレスレット

石を見て得た直感は、その石を必要としている自分の深部からのサインです。たとえ石にキズがあっても、直感で選んだ石は大きな力を与えてくれます。

あなたの直感を信じて買ってみて下さい。きっとあなたにピッタリの良い石に出会うことができるでしょう。

石が割れた・なくした

水晶玉や水晶ブレスレットは強い衝撃を与えると壊れます。ですから落としたりぶつけたりしないよう丁寧に接してあげましょう。それでも割れてしまうことがあります。broken_crystal

気に入った石が割れてしまうと悲しいしよくないことの前触れに思えますが、そんなことはありません!

「あなたにふりかかる悪いことから守ってくれた」とプラスに考えて、石に感謝する気持ちを持ちましょう。

また、石をなくしたときも同じです。その石と縁があればもう一度目の前に出てきます。

石をしまいっ放しにした

石はときどき外気に触れさせて上げる必要があります。

家の中で置き場所がなく、ずっとしまったままにしておくと石はその神秘のチカラを失っています。sun_crystal

まずはしまっていた場所から出して風通しのいい場所に置き、日光浴など石に合った浄化・回復方法でパワーを入れましょう。

その後、置いておく場所がなくてもう一度しまわなければいけないときは、たまにこの作業を繰り返してください。

ちょっと面倒かもしれませんが、水晶玉や水晶ブレスレットなどのパワーストーンをいい状態で持っているためには大切な作業です。

こんなときは浄化しよう

水晶玉や水晶ブレスレットは力を失うと輝きが鈍くなります。この状態で置いたり使ったりしても効果は低めなのでおすすめできません。crystal_purify

石に元気がなくなった、自分が石から力を受け取れていないと感じるときは浄化をしましょう。

また、高山で採れるパワーストーンは登山に携帯するなど、石が好む場所に行くときに持っていくと、飛躍的に元気になります。

石を握ったり、瞑想に使ったりする場合、感情のエネルギーが過多だとストーンが熱を持つことがあります。その場合は使う石を替えて熱を持った石は休ませましょう。

パワーストーンの浄化法はこちらから
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